つやつやうるうる肌になる水分の摂り方

いわばキレイになるための基本編をふまえ、本章ではもっと

キレイになるための上級テクニックをご紹介します。

血液となって栄養素や酸素を運んだり、汗や尿となって体外へ老廃物を排出したり、水
にはさまざまな役割が。肌のパリやうるおいも、水分のおかげです。水が足りないと、体
は脱水症状を起こし、たちまち機能を失ってしまいます。
ちなみに1日に汗や尿で失う水分は、約1、5~2リットル。つまり、同じだけ水分を
補ってあげないと、血液や体液はドロドロになってしまうことに。ですが、失うのと同羅
の水を飲むのは明らかに飲みすぎ。なぜなら、私たちはこはんや汁ものなど、食事からも
水分を摂つているからです。代謝の過程でも水分がつくられるため、飲む分はーリットル
くらいで十分。冷たい水は体を冷やすため、常温にして飲みましょう。
また、前述したと
おり、外国産ミネラルウォーターは胃腸に負担をかけるため、避けてください。
効果的な飲み方は、体が水を求めているとき、つまり喉が渇いたときに飲むこと。
少しずつ飲むことで、水が細胞膜を通過し、ふっくらみずみずしい細胞に。
もちろんそうなれば、肌もつやつやうるうるに、そして、必ず摂っていただきたいのが、朝、起き抜けの1杯。この1杯が呼び水になり、眠っていた体が目覚めて午前中は排泄モードに切り替わります。
排泄できる体を手に入れることもまた、キレイを手に入れるコツです。

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