子どものころは超美肌!

ニキビに悩まされた青春時代を送りました。

rf12

子どものころは超美肌!自分で言うのですから、間違いないでしょう。もちろん、そんなことなどありがたいなどとも思わず、母からは「頼むから、顔位洗いなさい!」と言われるくらいに何もしていませんでした。やって、濡らしたタオルで顔を拭く程度。
それが小学校6年生にもなると、ニキビが少し出てきました。男子もニキビが出てくる年頃です。その時の担任の先生が「ニキビができるなんで、不潔な証拠!」とクラスメイト全員の前で言い放ったのです。私が子どもの頃など、地域性もあるのか、こんな暴言?は普通でしたが、私に向けた発言ではなかったにしろ、私は穴があったら入りたいような気持になりましたし、ニキビがひどかった男子など、かわいそうな位にうつむいていたのが忘れられません。
それからは洗顔フォーム、化粧水、乳液など買い始めて、「お手入れ」が始まったのです。しかし、今振り返れば、それが過ちだったように思います。せいぜい水洗いか、浴用石鹸で洗うくらいにしておけば、その後の位青春時代を送らずに済んだのかもしれません。
そこからは、良くなるどころか悪化の一途をたどり、ご近所のおばさんが見かねて「いい皮膚科があるから」と、病院まで紹介されるくらいになってしまいました。化粧水を塗るように、ニキビの治療薬を朝晩塗りましたが、全く改善しませんでした。
短大を卒業するまではとにかくひどかったのですが、就職先が化粧などいらないところだったので、その辺りから少しずつニキビや赤味などが引いていったように思います。今は洗わない美容法が言われていますが、私はそれに賛成です。体質や食生活、遺伝など色々加味して選択していくべきでしょうが、少なくともやりすぎはよくないと思います。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ