面倒くさがり屋のスキンケア

昔から「肌がきれい」と言われます

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幼い頃から母に「日焼けをするから帽子を被るように」指導され、美容と健康の為に「ビタミンC」と「ビタミンB」のサプリメントを飲んで育ちましたが、大人になってから帽子は普段は被っておりませんでした。(ビタミン剤は現在もずっと飲んでいます)
そして「面倒くさがり屋」で、35歳になるまでは特に自分ではパックやマッサージなど「スペシャルケア」と呼べる事はやっておりませんでした
自分ではやりませんでしたが、実は20代の時は1か月に1~2回程、美容室で「超音波マッサージとEMS、イオン導入」をやってもらっておりました。
特にEMSは表情筋に効果絶大ですぐにその場で顔が引き締まりました。イオン導入をする事で「美容成分」が肌の奥深くまで浸透し、顔色もワントーン明るく透明感が出ていたと思います。
それでも元々乾燥肌なので20代後半からは乾燥が少し気になり始め、毎日化粧水の前に「導入美容液」を使うようになりました。化粧水の前にこれを使うのと使わないのとでは化粧水の浸透や肌の潤い方が全く違います。
そして結婚し導入美容液も使わなくなり35歳を迎えると、ほうれい線や目じりなどが気になるようになりました。そこで超音波とEMS機能付き「家庭用美顔器」を購入したのですが、面倒くさくなってしまい続きませんでした。

生まれて初めて「シートマスク」を購入し、少なくても1週間に1回は最低限使うようにしておりました。

最近はシートマスクも少し面倒に感じてきてしまい、今はお風呂上り直後のまだ少し水分が残っている肌に「化粧水」をたっぷり塗り「素手」で肌を温めながら20秒くらい押さえて化粧水を浸透させる「手パック」を実行しております。シートマスクには及びませんが、この方法でも普通に化粧水を塗るより肌が潤うように思います。
手に残った化粧水や乳液などは必ず「首筋」や「手の甲」に伸ばして無駄のないようにし、お手入れの最後には耳の下から肩、鎖骨にかけてリンパを流すようにしてスキンケアを終了しています。

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