目立つシミ、クマ。コンシーラで上手にカバーしよう!

シミやクマを隠したいとみなさんがさまざまなことを試されていることと思います。
コンシーラを使ってカバーしている方が多いシミやクマのですが、コンシーラの選び方やおすすめなどを詳しく調べてみましたので、参考にしてください!!

 

メイク仕立てはバッチリなのに、時間が経つと隠したはずのシミやクマが・・・

kumakuma

コンシーラはどのように使用しているでしょう。

リキットタイプやペンシルタイプなどを使い、シミの上に塗りこむ方法でカバーしているのがほとんどだと思います。

メイクも完成、シミやクマも上手に隠して出かけたはずが、外出先の化粧室、鏡の前でガッカリとした体験も多いです。

 

ではどうして時間が経つと、また目立ってしまうのでしょうか?

それは皮脂によってメイクしたすべてが肌の上で皮脂くずれを起こしているからです。
肌は常に毛穴から皮脂をだし刺激などから守る働きをしています。

女性は基礎化粧品などで保湿し油分を補うケアをし、さらにメイクのファンデーションなども油分が多いため、かなりの量の油分が皮脂と混ざり合うことが原因になってしまいます。

 

コンシーラを皮脂から崩さずに上手につけるには、まずは肌のベースを整えましょう。
化粧下地を使用せずにいる方はファンデーションやコンシーラを使う前に下地クリームをつけることをお勧めします。

下地クリームでベースメイクすると皮脂を抑えてコンシーラとファンデーションのノリやもちをよくしてくれます。
またカバーするコンシーラは、使用する部分によって向き不向きがあるのでよく選ぶ必要があるのです。

 

タイプ別、お肌に合った効果的なコンシーラの使用法

コンシーラを使用しているあなたはどんな理由で使っているでしょう?
シミを隠したい、クマが気になるなどそれぞれ違うと思います。
ではそのクマの種類は解っていますか?

クマはおおまかに3種類に分けられます。
「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」とそれぞれにコンシーラの選び方が違います。

 

:青クマ・・・皮膚が薄く肌の下の血液の滞りが青く見えてしまうことからそう呼ばれています。オレンジ系で緩めのリキットタイプ、肌と同系色の一段暗めを薄くつけます。

:黒クマ・・・コンシーラでのカバーは不向きです。まぶたのくぼみやたるみが原因で、黒く影ができてしまっているためです。美容部員さんがおススメしているのは、ポイントメイクで視線誘導させる、目元を強調させるなどが良いといわれています。

:茶クマ・・・おもに摩擦や色素沈着によるもので、肌が茶色くくすんでしまうための起きるのですが、イエロー系でリキットの緩めや固形をブラシでのせ、肌と同系色や一段暗めのものが良いといわれています。

:シミやソバカス、ニキビ跡など・・・コンシーラは固形タイプがおすすめです。カバー力が一番強いとされて気になるシミにピンポイントにのせるように塗ります。指などでポンポンとまわりに馴染ませます。

 

テクニックより道具を使いこなして、簡単に綺麗にシミを隠そう!!

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コンシーラを使用する際には便利なコスメアイテムを持ちましょう。
指を使ってつけるのもよいですが、メイクの専門の方はブラシやチップなどをつかっているのを見たことがありませんか?ブラシを使って気になる部分にのせるように付けていき、スポンジを使いのばすと、とてもフィットしてきれいにつけることができます。

コンシーラは厚く塗ってしまうとさらに目立ってしまうことも多く、薄く仕上げることでカバー上手といえます。スポンジでのばし、その後フェイスパウダーで油分などをおさえることで長持ちさせることができます。ハイライトを広い範囲にふんわり乗せると肌を明るく見せる効果がありますから使ってみてください。

朝のメイク時は薄塗りを心がけると、メイク直しの際に携帯に便利なスティックタイプなどでコンシーラを軽く塗るだけでお直しができますし、崩れにくいメリットもあります。

気になるシミ、クマもこれで上手に隠すことができると思います!ぜひ参考にしてくださいね。

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