UV対策とお洒落の両立について

外出する時のUV対策は関心事の一つである。
以前は天気が晴れの時だけ日焼け止めを塗っていたが、曇りの日も
晴れの日の30%も紫外線があるという情報を知ってからは、
毎日のように日焼け止めを塗るようになった。ちょっと太陽が雲間に隠れたと
思ったら、知らないうちに日焼けをしていたという事態にはならないようにしたい。
すでに若いとは言えない私にとって日焼けは老化のもとなので、
365日油断は出来ないのである。
まだ少数派だが、100人に1人は頭にUV防止としか言いようがない、
何とも形容しがたい物をかぶっている所に出くわす事がある。

ルフィーナ使用の地域性

私の住んでいる地域では綿で出来たつばつきの帽子をかぶっている人が
多数を占めている。次は帽子をかぶらない人、3番目はサンバイザーなどの
キャップという順番なのだが、そのどれにも当てはまらない。私はつばつきの帽子派
なので、最初に遭遇した時は驚いた。
F1レーサーがかぶるヘルメットを想像すればわかるが、ヘルメットの顔面に当たる部分を
そのまま帽子に改良したようなデザインになっている。最初にそれを頭にかぶっているのを見て
一体何だろうという疑問がわいたのだが、後で見た通販のチラシで紫外線防止のために開発された帽子だと知った。
普段はそのままサンバイザーとしてかぶり、真夏などの暑い日には帽子のつばの部分を動かして
顔面に当てるようにして使う。つばが90度に回転するので便利そうだが、お洒落とは程遠い。

ルフィーナのUV効果

車の窓のフィルムと同じ原理なのだろう。首から下はどう見ても普通の主婦だが、上の部分は
戦隊シリーズのヒーローのようである。
どうせかぶるんならもっとお洒落な帽子にすれば良いのかもしれないが、
近所ではそれほど気を遣う必要はないのだろう。
今まで帽子を見た目で選んでいたが、機能性を重視して同じものを購入しても
良いかもしれない。お洒落度が高い帽子とどちらを選んだら良いか、私の
悩みは尽きないのである。
こちらからは顔が見えないようになっている遮光性のマスクがついているついている半年に1度は遭遇する。

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